読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

怨念がおんねん

(これの続きです)

fnoithunder.hatenablog.com

モヤモヤする

 この話は済んだことだ。やめた方が良いのは分かっているんだ。しかし、あんまりにも消化不良なのだ。モヤモヤが止まらないのだ。当事者でもないのに。なので先日、とにかく気になっていることを書いてみた。で、一晩おいてから投稿しようと思って。次の日に読み直したら、こりゃ駄目だと思う。全面書き直し。もう一晩寝かせてみた。読み直してみる。これも違う。駄目だ。こうじゃない。

 どうにも納得がいかない。いったい俺は何をしたいんだ。何が気に入らないんだ。書いても書いてもモヤモヤが深まっていくばかり。なぜ自己完結出来ないのだ。いったい私は誰に何を言いたいのだろう。どうしても自分の腑に落ちるまで、もう少しだけ書きたいのです。そんだけです。なのでどこにもリンク張りません。

① フミコフミオさん

もう書くことはないな。先般の記事でも充分に野暮なことを書いてしまった。

② しっきーさん

 私と考えは違うけれど何かを言いたい訳ではない。手斧を投げたい訳でもない。議論したいこともない。見解の違いでしかない。でも私はシロクマ先生と同様、論旨そのものには興味がないけれど、本当は何がメインだったのか、については興味ある。なぜしっきーさんともあろうお方が、あんな適当な記事を書いたのか。おかしい。でもやっぱり彼に何かを言いたい訳ではない。

③ シロクマ先生

 しっきー分析に納得感がない。なんか違うと思う。野暮だからってわざとはぐらかしたのだろうか。とは言ってもこちらから言及アッピールするのもどうかと思うので。私はザコキャラだし、まだシロクマ先生には見つかっていないつもりなので。わざわざウォッチ対象になるリスクを冒すこともあるまい。
 シロクマ先生に認識されちゃったら、なんかホントに村人みたいじゃん、なんて余計なことを思ってしまう。(でも「シロクマ先生」という文字列は何度か書いているので、エゴサされてたら見つかってるかもね)


というわけなので本件、部外者ブロガーとしてはもうやることは無いはずなのだが。

④ 北条かやさん

 やっぱ北条さんだね。もうはてなには出入りしてなさそうだけれど。この人はごく最近まで知らなかったし、別に恨みがある訳でもないし、どうでもいい人のはずなんだが。

 今回の案件はなんだかよく分からないカラ騒ぎだったけれど、でも、これこそが北条さんの実力なのです。てめー何言ってんの?と思われそうですが。至ってマジメです。まあそのなんだ。あれだ。私が「北条さん的な人物」全般に怨念を抱きがちである、ということだよ。疼くのだよ。古傷が。コンプレックスが。このテの人には散々苦しめられてきたのだよ。男女問わず。何度も何度も。馬鹿だから。

3度目の正直な記事

 しっきーさんの記事、論旨が拡散してしまって解釈が一意に定まらない、色々書きすぎで結局何が言いたいのかよくわからない、どうとでも解釈されてしまう、とシロクマ先生が分析されていて。「かやちゃんは僕が守る」ってなんなの?とか。ゆえにしっきーさんの「ブログ戦術」がまずかった、あんなでは「フミコフミオとのバトル」には勝てないぞ、と仰っていましたが。 私は、それは違うと思ったんだ。


 今回のしっきーさんは「フミコフミオとのバトル」が目的ではなかった。バトルは手段に過ぎないのだ。勝ち負けは重要じゃない。だからわかりにくい。論旨戦術など所詮は付け焼き刃だから「戦術」が拙く見えるのは当然。ほとんど思いつきで適当に書いてた。特に1本目の記事。個別の戦術など、実は内心ではそんなにたいした話題でもないと思っていたことばかりだから本気度がない。うまく運べばラッキー程度の腹づもりでやってた。シロクマ先生やフミコさん、百万の祈りの人とかが「なにこれ?コイツやる気あんの?」と思われたのは当然かと。だってバトルが目的じゃないから。当然なのだ。

 これは陽動作戦。目論見は完全にうまくいった。結果として「戦略」は大成功だ。

(2本目の記事はかなり酷い出来だったと思う。真面目にやれとか悪意が足りないとか煽られて完全にペースを乱してた感じ。「手段」であったはずの「ネットバトル」を無理矢理に「目的化」してしまったがゆえであろうと推測する。空気に飲まれてバトルをやらされてしまった感あり。自分と文章、他者との距離感など相当おかしい。読むに耐えないレベルと思った。)


 よくよく、ちゃんと読めば分かると思うのだが、メインはどう考えても「かやちゃんは僕が守る」じゃないですか。その点をムリヤリ希釈させようとして全方位攻撃に打って出たということです。守るべき北条さんまで叩くとかは自己弁護的、ツンデレ的。北条さんの直接擁護は無理筋と見て控えめにしたり、擁護しつつ叩いたり。無闇やたらとに攻撃に出たり強引に一般論化・普遍化を図ろうとしたりで焦点がぼやけたというか、わざとぼかした。元々適当だし。他の論旨が全てフェイクだと言うわけではありませんが、でもそうやって自身をも誤魔化し、正当化してバトルに持ち込もうとしたというのかな。彼は頭がいいから思いつきで適当に無理矢理に書いてもなんとなくそれっぽく書くことができた。おかげで味方サイドも敵方サイドも、みんな都合良く勝手に解釈し、擁護したり叩きあったり。目論見以上にやってくれた。
 

 勝手にハイコンテクスト解釈すんな、と言われるかも知れんけど。私も以前、叩かれていた人を見かねて「もうやめて!〇すけのライフはぜろよ!」みたいな記事を書いてしまったので、あんな心境だったのかな、とすれば説明がつく気がした。僕はもっと素直に書いたがな。くれぐれも私の勝手な解釈ですが、根源動機は「フミコ批判」でも「修辞批判」でも「信者批判」でも「構造批判」でもなく「北条擁護」だ。他のは全てオマケだ。

それはそれで良いんじゃないかと、私は勝手に思う。

(私の勝手な)まとめ。

 この騒ぎ、元は北条さんに向けられていた矛先が、しっきーさん、フミコさん、周辺ブックマーカーへとちりぢりになり「手斧合戦」やら「ブログ戦術論」へと移行した。当の北条さんの話題は完全に希釈された。「かやちゃんを守る」というしっきーさんの目論見は見事に成功した。結果的には2ちゃんねるで時折見られる炎上案件の話題そらし工作の手法にそっくりだ。


blog.livedoor.jp


 そしてこれは北条さんにとっても計算通りだ。かわいそぶって弱者ぶっていればそのうち王子様が助けに来てくれるってのは、いつも通りシナリオ通り想定通りの予定調和だったとしか言いようがないな。


 しっきーさんは、北条さんの振る舞いの比較対象として「ちきりん」「はあちゅう」を挙げてました。で、北条さんだけ「か弱いメンヘラ」という位置付けでした。私の感覚だと、この3者では(実は)「か弱い」と言えるのはちきりんじゃないかと思いますね。はあちゅうはわりと正直な感じ?よく知らんけども。んで、表面的にはちきりんは強気、北条さんか弱そうに見えるんだろうけど。どちらも擬装だろ。表面通りに取るのはどうかと。まんまと騙されてる。なんか女性を見る目がないな、大丈夫か、と思ってしまった。逆だよ逆!これも「勝手なハイコンテクスト解釈」と言われるかも知れんけど。経験則的なものです。


 あれのどこが「メンヘラ」ですか。か弱いそぶりを見せて、あたかも相手が強者で攻撃者で、自分は弱者・被害者なのであると(間接的に)周辺にアッピールして味方を増やしていくという巧みな護身術じゃないですか。いつも通り、作戦成功じゃないですか。対人依存傾向の典型じゃないですか。たいした実力もないのにあの地位までのし上がれるっつーのは相当な世渡り上手、人心掌握の達人だからです。特に男性の。これを見抜けないとはね。

 「コスプレで女やってます」って本人も言ってるだろ。本当なんだよ。自覚あるんだよ。ここだけは正直なので好感が持てるね。ちきりんだってコスプレで鋼鉄女子(アイアンレディ)をやってるだけなんだよ。


 まあ、計算ずくの「コスプレ」と言っても所詮は短期戦略の達人。その近視眼ゆえに効能が瞬間的、虚栄的。大局が見えていない。はあちゅうの半分くらい?直径5mしか見えてない。短期計算、その場しのぎの計算しかできてないので長期的失敗の必然にぶち当たって追い込まれてる。周囲に見透かされ、コスプレの効能が薄れてきた焦りで、やることが過激化してる。「テロ」とか言われても仕方のないことをしているよ。

 ああいう人って長期的に他者との信頼関係を築くことができない。同性にはだいたいそう見られてるんじゃないの?いや分からんけどさオレ男だし。


 こんなん書いてると、なんかすげえゲス野郎て思われてしまうかも知れませんな。はてなの王子諸兄はさぞかしご立腹のことと思う。怨念がおんねん。怨念で記事書いてるとカルマが増えちまうんだよね。やっちまった……


 まあ、単に私がその手の人への対処が下手なだけかもしれん。優しい男とマヌケな男なんぞ紙一重。そんなこと分かってる。あえて騙されてやるのが男の器量なのだ、ということなら止めはせぬ。


とにかく!

ちきりん=図太い 北条=か弱い

これは違う。逆だよ逆!!



(本記事は延べ4泊5日、9500 → 3900字)