無双!中野学校

トランプ大統領・後編(また山猫か)

アメリカ大統領選挙 雑感 (前編) - 強靱化のすすめ アメリカ大統領選挙 答え合わせ(中編) - 強靱化のすすめ切っ掛けはまた山猫さん。トランプ大統領あちこちで話題になってるし。前編と中編で終わってるし。後編をやっておくか。と思ったのですが、書い…

地政経済学序説

久々に中野剛志さんの新刊。地政経済学序説。 kindle版にするかとても迷ったが紙の本を買ってしまった。販促イベントとかがあればサイン貰えるんではなかろうか、などと思ってしまい。税込で¥3,888もするが、装丁を見ると安いよな、とは思う。 これ先日「出…

19世紀末の段階でベーシックインカムは可能だった

またもや過去記事から。ベーシックインカムの話。fnoithunder.hatenablog.com ああああ、くだらないことに気付いてしまった。 以前は下のページからうちへ細々とアクセスがあったんです。 blog.hatena.ne.jp 以前からそうだったし今見てもそうなんですけど、…

中野剛志と橋下維新

坂本晶さんのところで、弊ブログでもおなじみの藤井聡さんと中野剛志さんの話が出てきました。とても面白い考察ですので、是非ご覧下さい。 sakamotoakirax.hatenablog.com 藤井さんと中野さんは、3年ほど前には一緒に仕事をしていたこともあり、仲がいいよ…

ポンジー・スキーム

資本主義の預言者たちニュー・ノーマルの時代へ (角川新書)作者: 中野剛志出版社/メーカー: KADOKAWA/角川マガジンズ発売日: 2015/02/06メディア: 新書この商品を含むブログ (1件) を見る 中野剛志氏の新書。ブコメでお二方から、これ読んでますよ~というご…

日本はISIL問題の当事国か?(後編)

前回の続き。 日本はISIL問題の当事国か? - 強靱化のすすめ 前回書き忘れてしまったことがありました。「ISILに日本人の人質を取られたから、日本は当事国になった」というのは違います。因果関係が逆で、これは人質を取るのが有効だと判断された、というの…

日本はISIL問題の当事国か?

「反戦メッセージ」を無意味にしてしまう3つの魔法 - 温玉ブログ プチ炎上案件。過去記事をつらつらと見たところでは、結構攻撃的な方のようです。まあ、私も昨年まではリフレの話をするとすぐに「バカ」だの言ってましたけど。ISILと反原発の件が書いてあっ…

藤井聡氏が橋下市長に絡まれています

先日、弊ブログとは相性が悪い、と書いたばかりの大阪維新の橋下市長ネタ。 国土強靭化の藤井聡師匠が橋下徹市長に絡まれています。 ので、予定変更して急遽本記事を書きました。あしからずご了承くださいませ。橋下徹氏が京大藤井聡教授に怒り「限度を超え…

東田剛氏を偲んで(後編)

前回記事の続きです。未読の方はこちらです。 東田剛氏を偲んで(前編) - 強靱化のすすめ 東田剛氏を偲んで(前編) - 強靱化のすすめ 私が思うのは、東田氏の記事を書く原動力になっているのは「怒り」ではなかったか、ということです。怒りのエネルギーで…

東田剛氏を偲んで(前編)

最近は経済学関連の記事を連投していましたが、いかがでしたでしょうか。 無闇に「パチンコ」に準えてみたり、「AA偉人伝」を挟んでみたり。「魚の量的緩和」「通常の3倍の量的スピード緩和」とか、へんな造語を繰り出してみたり。あとは「うん国債」の絵と…

大きな主語における未来格差

以前のこちらの記事で紹介しました、中野師匠の新刊「世界を戦争に導くグローバリズム」読了しました。現実主義と理想主義と - 強靱化のすすめ 「無双!中野学校」で習っていた内容とも関連していて、より深く理解できた感じです。実は以前から私、一度イス…

【宣伝】 ちょく論、スタート!

10/1よりKADOKAWAの有料メルマガ、「ちょく論」がスタート! ってもう10日も経ってますけど。 /ちょく論 /ちょく論 - ちょくマガ|KADOKAWA 以前より度々取り上げていた「無双!中野学校」も、このKADOKAWAのメルマガ。今回は佐藤健志氏と中野剛志氏が寄稿さ…

無双!中野学校

いやー、困りましたよ。以下のリンク、見て下さいよ。中野剛志/無双!中野学校「運営部よりお知らせ」 - ちょくマガ|KADOKAWA 最終回ですよ。閉校ですよ。ふのい倉津浦、茫然自失ぅ~! *1 以前の記事でも何度か紹介していますが、中野剛志さんは私にとって…

歴史は繰り返す

前回の「カジノ・キャピタリズム大復活!」あたりからの続きです。 「ロンドンの住民は、ベッドで朝の紅茶をすすりながら、電話で全世界のさまざまな産物を、彼が適当と思う量だけ注文することができた。同じように、彼は自分の富を、世界の天然資源や新事業…

ケインズが封じ込めたもの

東西冷戦とグローバリズム ソビエト崩壊まで続いた東西冷戦。これは自由主義vs社会主義、或いは資本主義vs共産主義、といった図式で説明されます。私は、イデオロギーの対立軸としては、これでは説明不足で、そもそも経済学的には「ケインズvsマルクス」だっ…

反省の弁

6/10の「無双!中野学校」は模範解答の授業でした。ので今回は、追試課題の前に反省の意味も込めて自己採点です。出題編 :Mission Impossible(予告) - 強靱化のすすめ 回答編1:Group of Seven - 強靱化のすすめ 回答編2:プーチン vs オバマ - 強靱化の…

共和党 vs 民主党

さて、前回の続き、中野学校の宿題・回答編3です。初見の方はこちらへ。出題編 :Mission Impossible(予告) - 強靱化のすすめ 回答編1:Group of Seven - 強靱化のすすめ 回答編2:プーチン vs オバマ - 強靱化のすすめ 今回は、『アメリカの弱腰は「オ…

プーチン vs オバマ

前回の続き、中野学校の宿題・回答編、その2です。 その前に、ちょっと言い訳を。宿題の期日が火曜の朝までで、回答の原稿を書いていたら結構な文章量になっています。当初は4000字くらいのつもりだったのですが、二倍以上になっています。なので、普段の記…

Group of Seven

さて、おまちかね。中野学校の宿題・回答編です。ですが、その前に。ちょうどウクライナ問題に関して、G7 の会合がありましたので、その話題に軽く触れておきましょう。 G7て、なんの略だか忘れてしまっていたので今、調べてみたんですが、「Group of Seven…

Mission Impossible(予告)

経済ネタを続けようと思っていたのですが予定変更です。 ボスからの司令が入りました。 当ブログの右サイドに「強靭化のオススメ!」という欄がございまして、ここに「無双!中野学校」ってのがあります。これは私が購読しているメルマガです。今回は紹介も…