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東田剛氏を偲んで(前編)

 最近は経済学関連の記事を連投していましたが、いかがでしたでしょうか。
無闇に「パチンコ」に準えてみたり、「AA偉人伝」を挟んでみたり。「魚の量的緩和」「通常の3倍の量的スピード緩和」とか、へんな造語を繰り出してみたり。あとは「うん国債」の絵とか。ちょっと無理矢理笑いを取りにいったような感もありますが、楽しんで頂けましたでしょうか。

過去記事との重複について

 従前からの読者には既読感があったかもしれませんね。現代経済学の問題点やバブルリスクの話は、以前から度々取り上げてきましたし。


調べてみたら、やっぱりこの辺の記事と被っている部分がありすね。
まあ、違うことも色々書いてありますので、未読の方は読んで頂ければ幸いです。


失われた、のは15年 - 強靱化のすすめ


バブル拡大 - 強靱化のすすめ


 近頃は、本当はもっと別の話を書きたいと考えていたのですけど。例えば中野剛志氏の安全保障論、佐藤健志氏の保守思想論、岡田斗司夫氏の未来格差論などなど。


 しかし、私の身近にいた「改革者」とリアルで経済論議(殆ど喧嘩腰)になってしまったり。はてなトップページで、偶然リフレマンセー記事を見かけてしまったり。ついつい経済ネタの反論記事を連投してしまいました。


 でも、以前と同じ話の繰り返しでは芸がないし。じゃあ今回はより実践的な話を書こうと思いまして。日銀の国債買い付けで実際に何が起こっていのるのか。「黒田バズーカ」とはどこに向けて撃たれているのか。実際に得しているのは誰なのか、について具体的に検証しよう、という趣旨で記事をまとめました。

経済ネタはどうなのよ?

 主軸としては経済ネタからは離れたいような気もしているのですが、やっぱりまだ続けた方がいいかな。まあ、私の持ちネタでは一番需要あるみたいだし、最も記事を書きやすい分野だし。頻度は下げるつもりですが、経済関連も続けようと思っています。ので、なんだか既読感、既視感あったとしてもご容赦下さいませ。何かしら新しいネタは仕込んでいきますので。もし何かご要望が有りましたらリクエスト下さい。コメント欄・はてブ・メール・ツイッター、なんでも随時受付中。


とは言うものの……
実は「経済学」の記事にはちょっと問題を感じたというか、書き方に迷いが生じてしまった、今日この頃です。

また別の既視感

 最近書いた自分の記事を改めて読み直していて、ふと思ったのです。これ既視感有るなあって。自分が過去に書いた記事と被っている、ということではなく。あの人の記事に似てるぞって。

この記事、なんか東田剛(ひがしだつよし)氏みたいだな、と思ったのです。
いやこれ、ほとんど東田botだな。


東田さんをご存じの方、いらっしゃいます?このニュアンス、解るでしょうか。
いやまあ私は素人ですから、考察のレベルとかはちょっと置いといて。
書き方とか雰囲気の話。

東田剛という人のことを知っているかな

 三橋貴明氏が主宰する新日本経済新聞の元記者。2014年7月9日まで、毎週水曜日の記事を担当していました。参考になる記事も多く、弊ブログでも何度かリンクを貼らせて頂いておりました。
「東田ソング」なる替え歌が人気を博していて、そのたぐい稀なる作詞(作詩)センスから、イギリスの天才詩人コールリッジの生まれ変わりなのでは!?などと噂されたり。してないか。

執筆陣の中で当時一番人気だったのではないでしょうか。東田氏の記事を楽しみにしていた方も多かったことでしょう。例えばこれ。6/4の記事。
 
【東田剛】スマート政権 | 三橋貴明の「新」日本経済新聞
 
変な造語の連発が笑いを誘います。ちなみに提灯野郎・瑩チームの瑩とは小川榮太郎さんの瑩(だと思う)。


こちらは3/12の記事。
 
【東田剛】必ずバイ・マイ・アベノミクス | 三橋貴明の「新」日本経済新聞
 
アベノミクス応援歌。KANの「愛は勝つ」の替え歌。

歌詞を一部抜粋。

Carry trade carry trade
外資に奪われて 与えて裏切られ
バブル終わるのさ

 「応援歌」などと言いつつ、リフレ派を徹底的にコケにしています。この辺の歌詞は秀逸で、私が一本の記事で書いたものを、たった3フレーズで的確に予言。


 ……ただ私は、正直に言いますと……記事によっては、イマイチ素直には楽しむことができなかったような部分もあります。なにかもやもや感がありました。なぜでしょう?なぜだと思いますか?


近日中に続きを書きます。よろしかったら皆さんも東田剛氏の記事をいくつか読んでみて、最近の私の記事と共通点がありそうかどうか。考えてみて下さい。


この記事なんか、結構似てる気がする。どうでしょう。
【東田剛】革命政権 | 三橋貴明の「新」日本経済新聞



果たして東田剛氏は、本当に面白がって記事を書いていたのでしょうか……


※ 東田剛氏の正体とは?

コレキヨの恋文

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