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ブログ運営報告

 うちでは特に「ブログの運営報告」のような記事を書いたことがありませんね。だってPVとかしょぼいんだもん!あんま触れたくないんですって。アフィもやってないし。察して下さい。じゃあなんでこれ書いてんだろう?


 弊ブログにランダム表示されるアフィリエイト広告をクリックすると、当ブログスペースを提供して頂いている「株式会社はてな」の方に幾ばくかの報酬が入ります。私が選んで記事に貼っているアマゾンの商品リンクは、クリックしてもカネの移動は起きないです。購入したら、多分はてなの収益になるのかな。よく知りません。


 どうしたらPV増えるかとか、そりゃあ考えることはあります。しかしまあ、私のスタンスやモチベーションじゃあgoogle対策は無理だなあ、と半ば諦めています。

好き勝手に書きつつ、同時に人を引きつけてしまうような文才も持ちネタもないし。

現状はどうよ?

さて、直近の月間記事数を振り返ってみますと、

12月=10 1月=6 2月=5 です。

今年に入ってから投稿ペース落ちてる。記事数が半分ならPVも半分?かというと、決してそんなことも無く。12月よりもむしろ1,2月の方がPV多いです。特に1月前半なんか、風邪で寝込んで2本しか記事書いてないのに、異様にアクセス多かった。

 これは「岡田斗司夫」の検索流入が増えたためです。以前に1回だけ岡田氏の動画を貼った長文記事を書いていて、うちみたいな泡沫ブログでも検索流入が増えるんですな。でも1月末くらいになるとこの検索流入はなくなった。


fnoithunder.hatenablog.com
(ここで紹介した動画は面白かったですよ)


 で、次は「橋下VS藤井」の記事。「大阪維新のネタが下書きにあるけど、ウチとは相性が悪いのでボツ」とか書いたばかりだったのですが、なんかタイミングよく橋下徹さんが藤井聡さんに噛みついて来たので。ボツ原稿に「問題の動画」を貼ってリサイクル。タイムリーに上げることが出来ました。

 

藤井聡氏が橋下市長に絡まれています - 強靱化のすすめ


 これは単なるまとめ記事だし、ブクマやスターの付き具合からすると特にはてなでの評判がよかったわけでもない。でも検索流入は凄く多かったです。まあ予測通り橋下ネタは足が早く、まさに3日間で沈静化してしまいましたが。
 
 こういう結果見ると、やっぱPVを手っ取り早く稼ぎたいなら「炎上系」のネタだな、とは思いました。ISIL問題にしろ曽野綾子さんにしろ、或いは安倍さんの日教組ヤジとか。放言妄言をぶっ叩きつつ動画リンクやおもしろリンクとか貼って即日上げれば、脱「底辺ブログ」は可能だなと。長文もやめた方がいい。


失言や煽りにうまく乗るか。
或いはそれとも、自ら妄言するか。

……えー、そんなの面倒だ。やりたくねー。
ちょっと考えただけで挫折してしまいました。


しかしまあ、それはそれでありなんだろう、とは思います。
そういう人気者や「はてな歌姫」が現に存在するし。

でも俺には無理。そもそもPVは目的じゃない。結果の一部に過ぎない。
私にとっては最重要項目でもないし。(負け惜しみ)


いったい、なぜブログを書くのか?

 1999年にネット導入以来、14年間にわたって完全にROM専でした。SNSなんてなにもやってなかったし、2chにもいっさい書き込んだことがない。本当に自分から発信したことなど一切合切全く無かった。


 そんな私が一年以上このブログを継続、そこそこ長文の記事ばかり100本以上。なんか自分でも不思議になってきます。相当な覚悟を決めて始めたのは確かです。しかし、大して読まれているわけでもなし。かったるくなってきて、なんかもうしんどいし、やめちゃっていいんじゃね?なんて思ったことは何度もあります。特に開始から3~6ヶ月くらいの時期。


 現時点で継続している理由は主に3つかなあ。どれもこれも私にとっては重要で、書き始めたら長くなりそう。なので、今回は軽く紹介します。

1.藤井さんと愉快な仲間たち

 これは橋下徹さんが藤井聡さんを嘲笑する意図で言った言葉なのですが、奇しくもこれは藤井さんのことをよく表しているなあと。私はその「愉快な仲間たち」の一員でありたいがためにこのブログを始めたのです。藤井さんの周りには自然と仲間が集まってくる。

2.後生への引継ぎ

 人は、歳を取り、人生折り返しを過ぎる頃になると、後生に何を伝えられるかとか、何を残せるかとか、そういうことを意識するようになるんだと思います。俺は死ぬんだと、どこかで意識するようになりました。これは漠然としたテーマであったものが、ブログを続けているうちにリアルなものになってきました。はてなブログには、90年代生まれの若者って結構多いんですよ。

 私が彼らに何か伝えられること、私にも何か出来ることがあるはずだと。今はこれが一番のテーマになってるかな。

3.自由なネット言論

 「自分の好きなように、自由にブログを書いていい、書くべき」なんていいますよね。私も好きなように書くよう心掛けています。でも好き勝手に書いていると、手斧が跳んできたり、あらぬ方から矢が飛んできたり。辟易したり臆病になったりしている人もいるかと思います。
 手斧ってほどじゃないけど、私は結構よその批判記事を書きます。多分もう10回くらいやったかな?「自由」の為には仕方がないのです。自由とは何か。この「自由な表現」ってのを「表現」できればなあと。そのうち何か言い訳を書きます。


この3つ、いずれも私にとっては大事なことなので、
そのうち何か、ちゃんと書きたいと思っています。