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「告白」反省回

小説

前回は久々に参加、短編小説の集い。テーマは「桜の季節」でした。

 

fnoithunder.hatenablog.com

 

拙作、あんまりテーマとは関係ないというか、取りあえず小道具として合わせただけというか。正直に申し上げますと新作の発想が貧困でして。あれの続編ならやれるかな、というのは以前からあって、テーマとうまく合致するようなら書いてみようと思っていました。例えばテーマが「雪」とかならいけるかなと。

 

ですのでまあ、昨年末くらいから同様のプロットに雪が降り積もるバックグラウンド、での構想がありました。しかし今ひとつテーマとは合致せず。それに年末くらいから本業務の方が大変なことになりまして。

 

 で、残念だけど今回も無理っぽいかな、なんて思っていたのですがしかし、今回を逃すとこの構想は書くチャンスを失うかも、と気を取り直しまして、締め切り当日の0時頃より書き始めました。原稿は2.5Hrくらいで完成。推敲が1.5Hrくらい。相変わらず遅筆ですけれど、初回参加時に比べれば随分と早くなったな。延べ10Hrくらいかかってたので。

 

 二十歳女性一人称で書いております。やってみるとなかなかに小っ恥ずかしく、途中で三人称に書き直そうかと思いました。しかし……このくらい出来ないようでは一人前の書き手にはなれん、と思い直して一人称で続行。程々にキモくなければいいんですけれどね。

 

しかしまあ……

3日も経ってから冷めた視点で読み直すと、何か駄目っすね色々と……

 

 書き急いでいる感じ。前半が特に。書いてる時には「女性一人称」に囚われてしまっていたのか、何かバランス悪いし細部に気が回っていないね。

 

回想 → 列車が混雑してる → 空く → 終点の西舞鶴 → 東舞鶴 → 軍港 → 海浜公園

 

という具合に場面が移動していきますが、なんか繋ぎが全般に雑っすね……あと2日くらいかけてじっくりやれればよかったな。出稿の時も思ったんです。なんか書き出しからして雑じゃね?

しかし、時間ない中で書き足しやら修正やら調整やら、やればやるほどゲシュタルト崩壊で益々ワケ解らんようになるし、早々に諦めて出稿してしまいました。

 

なんか言い訳ばかりです。悔やまれる点が多いです。

プロットは悪く無かったと思うので……

 

 

今回は早速id:ronpokuさんが感想を書いてくれました。ありがとうございます!

 

ronpoku.hatenablog.jp

 

上記ブログは一回目の記事からして短編小説なんですが、これがまたすごい力作なので未読の方は是非読みに行ってみてみてみて下さいませ。

 

 

 自分の作品て、どの程度面白いのか、どの程度面白くないのか、イマイチよく分からないので、感想を頂けると非常に嬉しいです。読者の皆様よろしかったら是非コメント等に書いてみて下さい。

 

僕も今回参加作品の感想や総評、書いてみるかな……