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【宣伝】 ちょく論、スタート!

 10/1よりKADOKAWAの有料メルマガ、「ちょく論」がスタート! ってもう10日も経ってますけど。


/ちょく論 - ちょくマガ|KADOKAWA


以前より度々取り上げていた「無双!中野学校」も、このKADOKAWAのメルマガ。今回は佐藤健志氏と中野剛志氏が寄稿されました。両方とも見てみたのでさくっと紹介してみます。
 

1.佐藤健志「踊る天下国家」@ ¥150

 いわゆる「保守系」の人達が朝日新聞に対する糾弾を強めていることに対する警鐘。批判の仕方を間違えると、結局は「ブーメラン」になるんだよって話。これ非常に大事なことなんですけどね。どうしてみんな解らないかなあ……論文の他にYoutubeに約30分の音声ファイルが上げられていて、丁寧な解説を聞くことが出来ます。いやー凄い人だ。私が今年最も影響を受けた人です。最近ようやく、佐藤氏から学んだことを自分なりに解釈し、少しずつ文章化出来るようになってきました。この辺の話はまたいずれ。
 
私としては、これで¥150はお買い得!と思いました。オススメです。
 

2.中野剛志『アメリカは、米国債を大量に保有している中国に~ry!?』@¥300

 新刊『世界を戦争に導くグローバリズム』が発売されたばかりの中野剛志氏。その本の内容とも関連するお話。私の知らない国際的なルールの話などが出てきて、非常に勉強になりました。しかし……webのコメント欄にもあったのですが、高く感じます……
以前の週刊メルマガ時代は500円/月でしたし、中野校長が読者の質問に答えてくれるコーナーがあって、双方向的な面白さがありました。私の質問にも答えて頂けて、中野さんから直にメールを頂けたような嬉しさ、興奮がありました。
 
 有料メルマガってのも、色々と試行錯誤されているようですが、ビジネスモデルとしては厳しそうですね。どうしても一部のファン限定公開で買い支えてもらうようなスタイルしか取れない感じでしょうか。アイドルって訳でもないから、水着写真集や歌を配布するのは違うしねえ。「脱ぎやがれ!」って訳にはいかないですよね。
 

 
 だから本職?である思想や言論的なものを配布する、というわけですけど。10万字の新書が800円くらいで買えるしなあ……

 ちょうどしっきーさんのブログで、クリス・アンダーソンの『FREE』を取り上げていましたけど。私はこの辺の事情には全く詳しくないので、今は何も言及できませんが。
 まあ、まだ「ちょく論」は始まったばかりだし、今後も試行錯誤は続いていくと思います。このお二人の先生派からは非常に多くのことを学んできたし、今後の展開に期待しています!
 
 
いや別に全然、大島優子さんのファンでもなんでもないんですけどね。

大島優子写真集 優子のありえない日常

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